既知0文字からの解読手順
本文出典:フロストヘイヴン / Step 1 - 10
Step 1:「ここに」の反復から K・O・N・I を導く
使う手がかりは本文画像と、ガイドにある冒頭の訳「ここに力あり。地中深くに源泉あり」。読みの対応は0文字から始める。小さなIDは字形を識別するためのラベルで、読みを教える情報としては使わない。 解釈は古文書として自然な文体を優先し、現代口語との違いだけで直さない。現代口語でしか読めない箇所は、字形・文法・文脈を再確認し注記する。
まず、日本語の音をアルファベットへ置き換えたローマ字ではないかと仮定する。「ここに」を KOKO NI とすると、冒頭6字の反復が一致する。単語の区切りは訳との照合から補う。
1字目と3字目は同じID 4、2字目と4字目は同じID 21。K O K O の繰り返しと合うため、4=K、21=Oを置き、続く3=N、23=Iを導く。この段階では読み方の仮説であり、次の訳にも同じ対応を当てて確かめる。
このStepでの採用:03=N 04=K 21=O 23=I / 終了時点:4文字